とんぼ玉には約3,500年の歴史があり、紀元前1,500年頃の古代メソポタミヤ時代、エジプト時代にまで遡り、その
ころの古代人は、ガラスの製法を発見するに留まらず、調合、加工、そして当時、人口宝石として重宝された、トンボ
玉を創り出しており、その当時のトンボ玉は玉模様が多く、のちに人面模様、花柄文様、羽状文様、幾何学文様など
色、柄、共に巧妙に創られていきました。プレマイオス時代に入ると、トンボ玉は全盛期を迎え、さらに、色、柄、共に
巧妙かつ表現豊かになり、アフリカにおいてはトレードビーズと呼ばれ、今から200〜300年前、交易のためにイタリア
ベネチアで作られた、通称ベネチア玉が始まりとされており、その中でも1900年代初頭〜約1920年代頃に作られた
代表的なとんぼ玉、イタリア語で「千の花」の意味を持つミルフィオーリと呼ばれるとんぼ玉は、花のような模様を表面
いっぱいにちりばめられた色鮮やかなとんぼ玉で今現在も多くの人々を魅了しております。 アフリカのとんぼ玉との違いは、大半が円筒形で管玉と呼ばれるアフリカのとんぼ玉であるのに対し、ミルフィオーリは楕円形や円形、管玉
管玉を曲げたようなもの等さまざまです。
@ ガラスとんぼ玉作り体験
むら咲むらでは、バーナーワークによる、とんぼ玉作りを体験できます。色、形、柄 共に、お客様の個性を発揮し、あなたらしいとんぼ玉作りに挑戦、体験できるよう ご満足頂けるメニューをご用意致しました。約3500年前から続いている、ガラス とんぼ玉作りの歴史を、お客様の感性で体感されてみてはいかが?
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